私が使ってきた浄水器と次の浄水器

前回書きましたように、どういう水を体に取り込むのがいいのかは、もう何年も私の課題です。
とりあえず、浄水器は必須と考えてきました。

結婚してすぐに、蛇口に取り付けるタイプの浄水器を使い始め、今の浄水器は4代目です。

  1. クリンスイ・ネオ・・・古い機種になってきたので、次のに買い替え。
  2. ミズトピアミニ・・・小さくて邪魔にならず、トリハロメタンを飛ばす機能を試そうとこれに決定。
  3. 据置型の活水器・・・本体は4万円ほど。カートリッジは定期的に3カ月ごとに交換というもの。当時生協でイチオシだったものだが、一年も使わないうちに止めた。カートリッジ交換後一ヶ月もすると、水がカビ臭くなって飲めなくなったから。
  4. トレビーノ・カセッティ・・・浄水の使用量がデジタル表示されるので交換時期がわかりやすくて良い。今もコレ。

3.の活水器については、「1ヶ月もしないうちにカビ臭くなった」原因が、4.の浄水使用量がわかるものを使ってみてわかった気がします。うちの浄水の使い方が一般的家庭よりも激しく、目安の時期の半分も経たないうちに、カートリッジの使用量を超えてしまうことがわかったのです。

いずれにしても、カートリッジの使用目安期間はあてにならないことがわかりましたので、これからまた機種を変えるにしても、 浄水使用量がわかるものしか使いたくない感じです。
そして、据置型などの大きいものは、フィルター交換時期が長く高価で、水が出る部分などにカビが発生しやすいらしいです。
そういった部分も丸ごと、しかもマメに取り替えられる、蛇口取付型が気に入っているわけです。

それでも、ここ数年、気になっている浄水器があります。

〔オーサワジャパン〕浄水器 ハーレーII 』という、阪神淡路大震災でも大活躍したというものです。
泥水でも浄水に変えてしまうというから、水も電気も止まる災害時の強い味方であることはうかがえます。しかも、カートリッジは7年間使える!
ただ、 週に一度、約60℃のお湯を5分間逆流させて、お湯を止めて15分間放置し殺菌するというカートリッジ洗浄が必要なのです。
これがネックで、いまだ買えずにいます。手間がかかるし、新品のカートリッジに付け替えた方が奇麗な気がして・・・。

でも、震災後ほどなくして読んだ『放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策』という本で、浄水器は水道水の放射能のチリを除去できると書いてあり、かつ水道が止まっても利用できる機種として、このハーレーⅡの写真が掲載されていました。それを見て、またやはりこれは持っておくべきかと迷いが・・・。

しかし、浄水器は、そうはいってもフィルターでろ過するだけ。さらに上をゆく(?)本命が浮上してきました!

ろ過ではなく、水を蒸発させてそれをまた水に戻す、蒸留水器です。
今は『蒸留水器 「メガキャット」 台湾メガホーム社製』が気になっています。
水以外の不純物はすべて取り除けるといってよさそうです。
ただ、これも活性炭という消耗品は必要になります。そして、こちらは、ハーレーⅡとは違って、電気が必要。電気が止まったらアウトです。災害時には弱いか・・・。
でも、先日観た映画『Water』でも、蒸留させた水は、記憶も含めた悪い水の要素をリセットする、みたいなことを言ってましたし、奇麗な水と言う点では申し分ない・・・。

両方あれば良いのでしょうが、そこまでする気にもなれない・・・。
迷います・・・。

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