不食、不眠の人が増えています!

ここ数年、周りで不食とか不眠の人のお話しをよく聞くようになりました。
不食や不眠といっても、食べられないとか、寝られないとかといったことではなく、自らの意志で、一切、食べない、寝ない、ということなのです。
そんなことが可能なのかと、疑ってしまう人も多いと思いますが、本当にできるようです。

3週間ほど前には、上江洲義秀先生という方にお会いしました。大勢が集まる瞑想の会でしたので、先生と直接お話しはしませんでしたが。
ヒーリングと光話(上江洲先生は講話をこのように表現します)を受けました。

ヒーリングは額や胸に手や指を当てるもので、私は上江洲先生ではないもうお一人の方にしていただきましたが、額のムズムズ感に堪えるのに必死で、癒されるというよりじっとしているのが試練のようでした。私にまだまだ何かが足りないのでしょうか。(^_^;)

そして、光話の中で、食べない、寝ないことについても少しおっしゃっていました。もう何十年もそうしていらっしゃるそうです。普通に友達などがそんなことを言っていたら激しく驚いてしまうのでしょうが、ああいった特別と思える方ですと、素直に「そうなんだ~すごいな~」と、逆にスルーするくらいの勢いで受け入れてしまいます。

光話のたくさんのお話が、全くその通りと納得できることばかりでしたが、一つ、自分はまだそれはできていないと思えることがありました。
それは、肉体の目に見えることにとらわれてはいけない、ということでした。
どうしても、心地いいとか怖いとか奇麗とか汚いとか、そういう判断をしてしまいます。人の顔にしたって、奇麗な顏をした人がいればついつい見てしまうし、美しいアートなども大好きです。自分の周りもできる限り奇麗に見えるようにしていたいし、できればいつも笑顔でいたい。でも、そういう見た目にとらわれてはいけないのか?とらわれているうちはまだまだなのか?と疑問に思ってしまうのです。見た目だけでなく、例えば、臭いものよりは良い香りが好きとか、不協和音よりは美しいメロディーが好きとか、上げるとキリがありません。この話しは、何か他の大きな要因がありそうなので、今はこのくらいにしておきますが・・・。

話しを元に戻します。(^_^;)

そして、明日は、秋山佳胤さんという方にお会いします。

この方は、弁護士、医学博士、JPHMA認定ホメオパスといった肩書をお持ちで、やはり、水も食べ物も食べなくなって6年という方です。
オーストラリアの女性、ジャスムヒーンさんのワークショップに参加したことで、不食を始められたそうです。ジャスムヒーンさんは、1993年から、プラーナだけで生きている方だそうです。
不食になれば、誰とも争わない生き方ができるので、世界が平和になれるということです。
秋山さんのことは、『食べない人たち (「不食」が人を健康にする)』にも載っています。

この本だけでも、秋山佳胤さん、森美智代さん、山田鷹夫のことが書いてあります。他にも、不食の方は、日本だけでも何人もいらっしゃるようです。

私も、料理、食事、片付けなどの食に関する時間を他のことに充てられたらもっとたくさんの趣味を楽しめる、と憧れる気持ちは限りなくあります。時実際に朝食は食べない、のを実践しています。でも、仕事や勉強が進まない時などに何かちょっと口にするのはいい気分転換になるし、家族や友達とおいしいものを囲んで過ごす時間が無くなるのは寂しいなと、今は実行はせずにいるんですよねぇ。
でも、やり方だけは知っておきたいことの一つです。

食糧危機が本格的になったら、実行します。(^_^;)

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