メモが必須になってきた?

先日、家の掃除をしている時に、このブログも含め今後やりたいことについて、妙にたくさんのアイデアが次々と湧いてきて、もうそれをやってしまったかのように、とてもワクワクして満足な気分に浸った時がありました。

しか~し!あんなに鮮明に色んなことが浮かんでたのに、次の日になって、なんだったっけ?状態になっていて、愕然としました。急いで、忘れないようにと、パソコンでメモしてみたものの、一晩経ってしまった脳ミソは、とてもじゃないけど全部は再現できませんでした。

今までは、思い浮かべたことなどは、後になっても結構思い出せてるし、特に重要なことなどはそうそう忘れないでので、特に問題無いと思ってました。が、それは、自分だけで計画して細部まで考え、そしてそれを細部まで思い出す必要性が、毎日の生活の中に無かったからかもしれません。思えば、仕事中はメモの連続です。
ブログを始めて、行動が少しばかり能動的になり、今後やりたいことの構想などを延々と考えたりするようになって、後で一から思い出すことの効率の悪さを改めて実感したわけです。
先日のこのショックで、このままではいけない!と対策を打つことにしました!

基本は、まず、「とにかくメモる」。ただ、メモといっても、仕事中とは違い、ノートや付箋紙が手元に無いことも多いです。それに、紙のメモはなくすこともありますし、パソコンでの利用を考えると、この場合、できるならパソコンか携帯などの電子ツールにメモするのが効率が良いと思われます。

以前から、メモなどのノウハウについては、本やインターネットなどでも結構読んできましたので、利用するツールはすぐに『Evernote』というメジャーなツールが浮かびました。
パソコンや携帯で入力したこと(テキストだけでなく、手書きメモや絵や写真や音声までも)を、即インターネット上のサーバーに保存して、一元管理してくれるネットサービスです。
しかも、絵や写真の中に文字らしいものがあると、それを自動的にテキストとして認識し、後でテキスト検索できる機能もあるという優れモノです。(しかし、確かこれは英語だけ・・・。)

早速、以前自分の携帯(Windows Phone)にインストールして以来、余り使っていなかった『Evernote』を見てみました。
起動すると、即ネットにつながった状態になり、書き終わったテキストは即サーバーにアップロードされます。
電磁波を気にする私は、やたらとネットにつながろうとするこのソフトが苦手で、すぐに使わなくなったのを思い出しました・・・。(-_-;)
また、このサービス、フリー版は、月に40MB以上はファイルのアップロードができません。写真などをバンバン送ってると超えてしまいそうです。

とても良いサービスだと思うけど、電磁波と容量の制限・・・。悩みます。

そこで、もう一つ浮かんだのは、『Gmail』の「アカウント+」機能とフィルター機能の合わせ技を利用するというもの。
これは、例えば、自分の Gmail のメルアドが「abc@gmail.com」だとします。

  1. メモしておきたいことができたら、まず携帯電話などでメールを新規作成し、メモしたいことを書いて、宛先に「abc+memo@gmail.com」とか「abc+study@gmail.com」などと、Gmail メルアドのアカウントの部分(@よりも左の部分)に、「+memo」のように文字列を付加して、「abc+memo@gmail.com」宛に送信します。
  2. すると、自分の「abc@gmail.com」の受信箱に届きます。事前にフィルターを設定して、「abc+memo@gmail.com」宛に届いたメールには「memo」(ラベル名は「メモ」でも「覚書き」でも好きな名前にできる)というラベル(タグのようなもの)を付けるようにしておけば、さらに便利です。

こうすることで、振り分けたい分類ごとにメルアドを変えてメールするだけで、Gmail がメモ保存ツールになってしまう、というものです。
もちろん、写真も手書きメモも音声も、そしてエクセルファイルでも、添付すればどんなファイルでも送れて、Gmail で一元管理ができます。

今のところ浮かんでいるのは、上の2つの方法ですが、まだ迷い中。近いうちにどちらかに決めて、できるだけ早く、一度考えたことを漏れなくさばけるようにならないと~。

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“メモが必須になってきた?” への2件のフィードバック

  1. そういうことですね。
    本当にいつでもどこでもすぐにということを考えると、小さなメモ帳がやはり一番いいのか?とも思えてきてます。
    仕事中に、携帯に何か入力するなんて許されないですし。
    でも、それには、メモ帳からデジタルデバイスへの転記が必要ですけどね。
    それと、考えたことを手早く文字や図で表すスキルも必要になってきますね。

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