インターネットでラジオ三昧

私は、CDやDVDは、自分のものもレンタルしたものも、よく聴く・観るものは全てパソコンのHDに取り込んでいます。毎回ケースから取り出してディスクトレイにセットして・・・という手間が無いし、パソコンがジュークボックス化して、簡単に今すぐ聴きたいものを聴ける手軽さはもう手放せません。
私の部屋では、今やパソコンがオーディオ機器の中枢であり、以前使っていたラジカセは外付けの高音質スピーカー、のようになってます。

ジュークボックスとはいえ、HD内のものだけでは物足りなくて、YouTube などの動画サイトやインターネット上のラジオも利用させていただいてます。

YouTube は、再生リストを自分で作るなどしておくと、一度再生させたら、かなり長時間、好きなものを次々とかけていられるので便利です。
動画の画面を見なくてもいい時も多いので、ブラウザを最小化しておいて、他のパソコン作業をしながら聴いてます。

インターネット・ラジオも、音楽再生ソフト(Windows Media Player の場合はMedia Guideで)で、好きなインターネット・ラジオ局を選んで、パソコン作業をしながら、音楽などを聴いており、いつもお世話になってます。もちろん今も・・・。(*^_^*)
メールチェックやちょっとしたニュースを読む時などはもちろん、パソコン作業中でない、例えば掃除機をかけるとか、お皿を洗うなどの家事の最中にも、かけてることが多いです。

特に、ここ数年のお気に入りは、「1.FM」というサイトで提供されている「1.FM – Top40」というもので、全米Top40という通り、ヒット曲を一日中流してくれています。
サイトからは、トップページで「Absolute TOP 40 Radio」とある右にある「128K」などのアイコンをクリックすると、音楽再生プレイヤーが起動し、すぐ聴けるようになります。直近に流れた20曲のリストも出ます。
少し古めな2、3年前のヒット曲もたまにかかるし、ナツメロも稀にかかるので、たまに懐かしい気分に浸れたりして、最新ヒットチャートだけ聴いてるよりも逆に趣があって良いのです。
気になった曲があったら、プレイヤーに表示されていない時でも、サイトを訪問すると、直近の20曲が見られるし、買いたいと思えばそこで買うこともできるので、これまた便利です。

無料で、CD並みの音質でここまでやってくれちゃって、採算は合うんだろうかと思わず心配しちゃいますが、途中で流れるCMも増えてきたようですし(英語の勉強のつもりで聴いてます)、もう何年も続けていられるということは、うまく回ってきているのでしょう。
もはや米国では、インターネット・ラジオ放送が、既存のラジオ放送に取って代わっていく最中なのかもしれません。
日本のインターネット・ラジオ局は、そこまでサービスできるようになるのはまだ先と思われますが、米国のシステム(しくみ)は大いに学ぶところと思えます。

米国以外でも、ヨーロッパや南米などでも、魅力的なラジオ局がたくさんあって、インターネットの登場で、世界中のサービス(サービス業)は本当に大きく変わっていくんだなと、実感できます。

そんな中、日本では、3月15日から、民法のラジオ放送をインターネット・ラジオとして、ブラウザさえあれば聴けるというサービスが、試験的にですが、開始されました。

radiko.jp』というサイトです。

NHKやAFN、NAC5などは聴けませんが、主な放送はラジオ無しでも、パソコンだけで聴けてしまうのです。

私のパソコンにはラジカセをつないであると前述しましたように、ラジオも聴けるのですが、パソコンのそばに置くと電磁波の影響か、雑音が激しいので、とても助かります。
(これはこれで、ラジカセをパソコンにつないでるというところが問題なんですが・・・。でも、音いいから~・・・(^_^;))

『radiko.jp』の「radikoの聴き方」より抜粋。

在京民放ラジオ7局(TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、ラジオNIKKEI、InterFM、TOKYO FM、J-WAVE)、在阪民放ラジオ6局(朝日放送、毎日放送、ラジオ大阪、FM COCOLO、FM802、FM OSAKA)の地上波ラジオ放送をCMも含め、そのまま同時に放送エリアに準じた地域に配信するサイマルサービスです。配信エリアは在京7局が東京、神奈川、千葉、埼玉、在阪6局は大阪、京都、兵庫、奈良となっております。

8月末の試験配信終了後、実用化という予定だそうで、実用化でどのようなサービスを提供してくれるのかとても興味津々ですが、一体どうなるでしょうか・・・。

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