災害時の連絡手段

広範囲で強い地震でした。
我が家は世田谷で3階にある場所ですが、棚の上のモノが結構落ちました。
食器棚の中の食器も位置がズレてて、後で扉開けたら落ちてきて割れた・・・。(-_-;)

ひかり電話はつながりにくいのか、同じくひかり電話の実家には夜10時過ぎにやっとつながりました。
予想していたとはいえ、携帯電話があそこまで使えなくなるとは・・・。

でも、携帯電話もネット網はそこそこ使えてましたので、skype や viber などのip電話や、Twitter やブログなどが連絡手段として大活躍でした。

それでも、携帯電話やパソコンでそういったサービスを利用していない人達との連絡手段は 、やはり災害用伝言ダイヤル(171)ですかねぇ。
利用方法(PDF版)はこちら

ザッと使い方を書きますと、こんな感じです。
暗証番号も使えますが、それは使わない簡易的なやり方です。

【災害用伝言ダイヤル】

  • まず、伝言ダイヤル「171」を押す。
  • 自分の状況を教えたい側(被災側)
    1.   「1」を押す
    2. 「自宅の電話番号」を押す
    3. 伝言を録音する(30秒以内)
  • 相手の状況を聞きたい側(安否を確認したい側)
    1. 「2」を押す
    2. 「連絡を取りたい被災地の方の電話番号」を押す。
    3. 録音された伝言を再生する。

ガイダンスが丁寧に流れるので、初めての方でも使えると思います。

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“災害時の連絡手段” への4件のフィードバック

  1. 金曜日はビックリしたね・・

    翌日になって電気が通ったけど
    テレビで見て・・・愕然としました。

    今回は地震と言うよりも津波による被害がすごかった。

    原発もすごく心配だ。
    チェルノブイリを思い出して、ぞっとしています。

  2. 私の所は震度6弱でした。会社で仕事をしていたらいつもと違う長い揺れで、PCのモニタが机から落ちないか必死で抑えていて、揺れが少し収まってから外に非難しました。
    幸い私の部署は1階ということもあり、被害という被害がなかったのですが、2階の部署は壁が落ち、天井も落ち、かなりの被害でした。現在でも水が復旧していません。
    自宅の被害はほとんどなかったのですが、電気が復旧するのに3日、水が復旧するのに5日かかりました。
    またガソリンがなかなか入手できず、10時間待って20リットル入れた人もいます。高速道路が復旧したので、徐々にですが、物流も正常になるのでないと思っていますが、宮城などもっと悲惨な災害地からすれば、まだマシな方です。
    停電になって役に立ったのが、キャンプ用品として持っていたランタンや充電式ラジオ。充電式ラジオは1万位して買った当時はこんな高いもの買ってと言われましたが、携帯も充電できる優れものなので本当に助かりました。

  3. とりあえず、チェルノブイリほどの大惨事にはなっていないものの、今後の原発計画は大きく見直しがされるでしょうね。
    というか、脱原発の方向に、日本が先導を切っていく、というのが私の理想です。

  4. 震度6弱でしたか!その後の復旧の具合からしても、大変な不便をされたことと思います。お疲れ様です。
    私も、せめて、節電、節水や募金など、できることを続けようと思ってます。
    携帯も充電できる充電式ラジオは確かに優れモノ!我が家も常備したい!

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