昭和歌謡あれこれ

私、ジャンルを問わず、歌が大好きです。
今年3月のマイブームは、太田裕美さんでした。ベストアルバムを借りて、カラオケで、うちでも外でもよく歌ってました。
あの歌声のかわいらしさを超えるアイドルは、私の中ではいまだいません。
(あ~、キャンディーズのランちゃんはちょっとそそるし、マクロスの中島愛ちゃんもかわいい声だわ。)
それにしても、昭和歌謡は素晴らしいですよ~。よくできてるんです、詩もメロディーも!

で、4月はキャンディーズと決めてました。子供の頃、始めて買ったベストアルバムがキャンディーズであったほど好きでしたので。
4月の初めくらいには、楽天レンタルでベストアルバムを予約してましたが、なかなか届かない…。
なんとスーちゃんが亡くなった次の日に送られました。
これは、悲しさが倍増するタイミングでありました。

そして、5月は高田みづえさんのベストをレンタルして聴いています。カラオケでも「だけど…」を歌って感動。
でも、今もキャンディーズもたまに聴いては、やっぱりいいねぇ~と感動しながら、もう3人揃った歌声を聞くことは無いのかと思い、感傷にふけりそうになったりしています。

しかし!スーさんが、おっしゃっていたではありませんか。
天国では、震災に合われた方々と一緒になり、お役に立っていることでしょうね。
この場をお借りして、皆さまのご冥福を心からお祈りいたします。
もしかしたら今頃は、私達を見守りつつも、もう次に生まれてくる準備をなさっている方もいらっしゃるかもしれません。

話しは戻りますが、沢田研二さんも、去年にベスト3枚組を借りて、最近も聴いているのですが、この方も素晴らしい!
伸びのある声と色気は、今の男性アイドルで、はたして匹敵する人はいるだろうかなどと考えてしまいます。
いい曲をたくさんいただいていて、はずれの曲が少ないのは、今のジャニーズくらい人気があったことがうかがえます。
いや、一人ということを考えると、大勢の方々の力が沢田研二さん一人にかかっていた、つまり、それだけスーパーなスターであったであろうし、想像を絶する忙しさをクリアしてこられた、人間的にも仰ぐ部分のある方なのだろうと思います。
何かというとだれてしまう私から見たら、スターの方々というのは、激務に耐えるだけの忍耐力と強い意思を持ち備えているというそれだけでも、尊敬に値するものがあります。

歌といえば、私、日本の歌謡曲の有名どころはおさえていると思っていたのに、つい最近知った演歌の名曲がありました。
『あの娘たずねて』という曲で、数週間前に「NHK歌謡コンサート」で聴き、衝撃を受けました。
これがまた、演歌なんですが、その時のアレンジにもよるのでしょうが、ラテンの太鼓のような音が入り、小気味のいいリズムがたまらない曲なのです。
せっかくなので、その曲の動画を・・・。私が見た、今年の映像ではありませんが。

演歌も、まだまだ開拓の余地があるんだな~!と思いましたが、この曲、なんと東京オリンピックの後くらいの曲らしいです。
日本らしい音楽の一つである演歌には、簡単に衰退してほしくありません。
最近じゃ、全米で売れてる曲の中に、日本の民謡の太鼓のリズムみたいなのを取り入れてるものもあるくらいです。
演歌も、海外の音楽の要素を少し取り入れたり、入れなかったりして、また名曲が出てくることを期待したいと思います。
その前に、まだまだ自分が知らない名曲もたくさんありそうですので、そちらの開拓もしたいところです。

演歌に限らず、また昭和歌謡だけでなく、平成歌謡も、いい歌はたくさんあります。
たまにカラオケボックスに行ったりすると、廊下やお手洗いで、いまどきの歌を結構聴けますが、テレビに出てこなくても、いい歌はたくさんあることがわかります。

地震もまだ続き、原発もまだまだ心配される昨今ですが、こんな時こそ、人は芸術を大切にした方が幸せでいられる!
そう思ってますので、音楽について思うことをあれこれ書いてみました。

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“昭和歌謡あれこれ” への3件のフィードバック

  1. 行きましょう!

    wiiの家カラは、好きなだけ歌えて楽しいよ~。
    ただ、カラオケボックスのように大声で歌ったら近所迷惑なので、その辺がなんとかなるなら、お金もほとんどかからないし、オススメ!
    いつでも来てちょーだい!

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