好奇心と真理

物心ついたころから、インカ帝国とか、アトランティス大陸とか、UFOとか幽霊とか宇宙とか人間の超能力とか病気になるメカニズムとか…、とにかく「よくわからないもの」が気になる方でした。
今でも本当のところを知りたいという思いは人並み以上にある気がします。
自分に不思議な力が一つも無いので、余計に好奇心が強くなってしまうのかもしれません。

大人になってその熱は少々クールダウンしてましたが、10年以上前に読んだ大真面目な医学書人はなぜ治るのか―現代医学と代替医学にみる治癒と健康のメカニズムを読んだ時から、また再燃していました。

この本では、米国心身医学の権威アンドルー・ワイル氏が、古今東西の様々な医療法を紹介し、自らの検証も織り交ぜ、何故それらが効くのかを考察し、これからの医療のあり方について書かれています。
人には自然治癒力が備わっているということ、心は病気とかなり関係があること、呼吸が大事だということ、これからは自分の体は自分で守る、つまり予防が大切だということ、そして、患部に血液が流れることが治癒には重要だということ、などが印象に残っていますが、結局は、今の医学や科学では解明できないことがまだまだ多過ぎる!と、人間がわかっていない何か重要な基本原理が存在することを確信せずにはいられない本です。

その本の影響もあり、エドガー・ケイシーの催眠治療や、気による治療や、スピリチュアルによる心や体の癒し、などにも興味が広がり、いわゆる不思議系な本などは地道に読んできました。

そうこうしているうちに、人間も含めた地球上の全ての物質、いえ、宇宙の全てのものが本質的には「波動」である、ということに収束してきました。私の中で…。
数年前までは、私の中では、不思議な事の多くは「右脳」に通じる、という感じだったのですが、その後「気のパワー」に移り、そして今「波動」が、私のマイブームというかキーワードというかマイワード?になりました。
「ところで、波動って何だっけ?」ってことで、物理の本も読みました。

そうしてさらに、様々な本を読むにつれ、今生きている世界、つまり「この世」の本当のところ、真実、真理を知りたいと思うようになりました。
こうなってくると、もはや精神世界のお話になってくるわけです。
先日こちらにも書いた政木和三氏の本は今でも私の中でヒット作で、あれから何度も目を通しています。

ちなみに今は、科学者でもあり医者でもある矢山利彦氏の気の人間学という本を読み始めました。これがやや専門的な本でして、なかなか読み進まないんですが…。でも、しっかり読んでみるつもりです。

それからもう一冊、今すぐ実践した方が良さそうだと思えたので、ヒューマンヘルス研究所代表の阪口由美子氏の「食・息・心・身」の法則 こころとからだ・健康への4つの道も少しずつ読み始めました。
まださわりに触れた程度ですが、一人一人ができることがわかりやすく書かれてまして、予防を大切に捉える『人はなぜ治るのか』に通じるものを感じ、読み進めるのが今からとても楽しみな一冊です。

そんな中、実はさらに、ブログにも目が向くようになりました。
最近、偶然にも(必然?)何人かのお友達から、精神世界系のブログが面白いと教えてもらいました。
いろいろあることは知っていましたが、今までは、本を読むので手いっぱいで、ブログで精神世界のことを腰を据えて読もうという気になれなかったのです。でも、これを機に、有名なサイト人気ブログランキング上位のものを見出したら、どれも確かに面白いのです。

特に、広告制作のお仕事をしていたある男性が記憶障害になり、精神的なお薬を飲み始めたのをきっかけに、スピリチュアル系の本を突然読むようになり、さらに自分の守護霊さんとコミュニケーションをとれるようになって、その守護霊さんから日々教えてもらうことをブログに書くことにしたという、精神世界のデビューから成長の過程が、実体験そのままに面白可笑しく時に真面目に展開されているブログが気に入ってしまいました。
私には、周りにそういうことを体験している人がいないので、まさに知りたいことが書いてある感じです。細かく書いて下さっていて、とてもありがたいのです!
ちなみに、今「人気ブログランキング」の「TOP > 芸術・人文 > 人文 > 哲学・思想」を見てみたら、2位でした。

これです。

あの世に聞いた、この世の仕組み
僕と、僕の守護霊のコミュニケーション記録。

冒頭で紹介してあった、作者の方が突然読むことになった本というのは、江原啓之氏の幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック―“不思議な力”を味方にする8つのステップ (王様文庫)でした。
私、江原さんのご著書は気になりつつもまだ一冊も読んでいなかったので、即買ってみました。(何度も読みそうなので買うことに!)
で、今読んでます。あと10ページくらいで読み終えますが、これも知りたかったことが満載で、読むことができて良かったです。

精神世界というのは、人それぞれの体験だし表現であるので、様々に微妙に違うことが書いてあるのですが、基本線は同じであるところが大変興味深いわけです。

・・・

読むものが、日々増えていきます・・・。(^_^;?
昔、中途半端に習得して、疲れるのでやらなくなってしまった「速読」を再開する時が来たか・・・?
そういえば、カリスマ経営コンサルタントであり、精神世界研究の第一人者でもある船井幸雄氏も、数多くの本を読まれていますが、当然速読で読んでいるとご著書で書かれてました・・・。

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“好奇心と真理” への3件のフィードバック

  1. 私も子どもの頃から、インカ帝国とかピラミッドとか、ジャングルとか海、山を思い浮かべると、血が騒ぐというか、胸騒ぎが止まないというクセがあるよ。

    「波動」ねぇ~(*^_^*) 信じない理由はないね。遠隔療法で肩こり治してくれるの待ってます。

  2. 前世でインカ帝国あたりで一緒に何かやっていたのかもしれない!
    もしかしたら、この世でも一緒に何かをするために生まれてきたのかも・・・?!

    あり?肩こりまだ治ってませんか~。
    では、遠隔療法やってみます!

  3. 私の知り合いで精神科医の人がいるのね。

    彼はとても面白くて、波動とか自然治癒とか
    そう言う医学では今のところ信じられていないものを
    「それで本当に治るなら、どう言うことなのか調べたい。」と
    その手の本やら人に会っては調査しているようです。

    今度、一度会ってみる?

    浜松の人なので、年に一度忘年会をするときしか会わないんだけど

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